日本の個人情報保護法改正案と EU AI Actの最新動向 ー企業に求められる実務対応とはー
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日本では、4月7日に、個人情報保護法の改正法案が閣議決定され、改正案の内容が明らかになりました。
一方、EUにおいてはAIに関する包括的な規制であるEU AI Actの整備が進んでおり、AIの開発・提供・利用に関する新たな義務への対応が現実的な課題となりつつあります。
本ウェブセミナーでは、日本の個人情報保護法の最新の改正動向とEU AI Actの概要を整理したうえで、企業としてどのような実務対応が求められるのかを具体的に解説します。
両規制を横断的に理解することで、自社のデータ活用およびAI活用におけるリスク管理と実務対応の方向性を明確にする機会としてぜひご活用ください。
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詳細
- 日時:2026年5月12日(火)日本時間 15:00~
- 場所:Zoomによるオンライン形式(見逃し配信あり)
- 参加費:無料
- 内容:
- 弁護士法人 淀屋橋・山上合同:個人情報保護法の改正案について
- Prighter:EU AI法について
- ご注意事項:同業他社・法律事務所様からのお申し込みはお断りさせていただいております。
登壇者情報
角川 正憲
弁護士法人淀屋橋・山上合同所属。個人・法人の訴訟・紛争案件に注力した後、2023年から複数の民間企業でプライバシー影響評価やプライバシーコンサルティング業務に従事し、2025年に上記弁護士法人に復帰。国内外の個人情報保護・プライバシー関連法制の対応、企業のプライバシーガバナンス構築に向けたアドバイスを提供している。
西本 舜
Prighter所属。ビジネスデベロップメントとリーガル業務を担当。複数の国での業務経験を活かし、企業や法律事務所をサポートしている。GDPR、Data Act、AI Act、CCPAなどの国際的なデジタル規制に精通し、Prighterサイトの情報ライブラリ整備も担当。パートナー開拓や法務リサーチ、マーケティング支援など、ビジネスと法務の両面から企業を支援している。
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